シアタードラマシティーの情報や、梅田芸術劇場のメインホールの情報。大阪駅からのアクセス方法や、当日券や座席数の情報など、シアタードラマシティーの最新情報。
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シアタードラマシティーは梅田芸術劇場の地下1階の劇場になります。梅田芸術劇場の1階がメインホールとなっています。シアタードラマシティーは、座席数が898席あり、演劇作品やコンサート、ダンス公演、国内外のミュージカルを中心に、人気劇団や宝塚歌劇の公演なども上演されています。また、シアタードラマシティーは、ミュージカルやコンサートのほかにも、落語会「朝日東西名人会」の会場としても使用されます。シアタードラマシティーのある梅田芸術劇場は、最初は、株式会社コマ・スタジアムが梅田コマ劇場と、シアタードラマシティーとして運営していましたが、2005年3月に阪急電鉄が両方の劇場を買い取り、阪急阪神ホールディングス100%出資の連結子会社である株式会社梅田芸術劇場が運営していて、2005年4月1日に梅田芸術劇場としてリニューアルオープンしまた。オープン当時は飛躍発展的移転という位置づけで「劇場・飛天」でしたが、その後、飛天の前身の劇場「梅田コマ・スタジアム」から"梅田コマ"の名をもらって「梅田コマ劇場」に名称が変わり、またその後に現在の「梅田芸術劇場」と言う名称になりました。梅田芸術劇場と言う名前の由来は、演劇、ミュージカル、クラシック、オペラ、コンサートなど多岐にわたる芸術全般を取り扱う劇場と言う意味があるようです。梅田芸術劇場のメインホールとなる座席数は1905席もある大きな劇場で、客席の天井中央には、大きなシャンデリアがあり、リニューアル当初はシャンデリアを開演前には、低く下ろし、開演と同時に天井に引き上げる仕掛けになっていましたが、最近では、安全を配慮して常に引き上げられた状態になっています。梅田芸術劇場のメインホールは、音響設備もすばらしく、音響反射板の効果で、今まで演奏しにくかった、管楽器のコンサートや、オーケストラ、オペラなどのコンサートも出来る設備が整えられており、ホール全席が舞台上の演奏者と客席が一体になれるような設計になっています。シアタードラマシティーのホールは、梅田芸術劇場のメインホールほど大きくありませんが、客席と舞台との距離が近くて演技をされている役者さんをとても身近に感じられるホールになっています。
シアタードラマシティーや梅田芸術劇場メインホールで上演する演目の情報や、チケットの先行販売の情報などをいち早く手にするには、梅田芸術劇場のネット会員になるのがお勧めです。ネット会員になると公演情報のほか、人気のある公演などでは、先行販売のチケットを抽選で購入することが出来るようになります。ネット会員になるためには、年会費2,000円が要りますがお勧めです。また、各公演のチケットの当日券は、梅田芸術劇場の1階に、シアタードラマシティーとメインホールの共通のチケット売り場がありますので、この窓口で当日券を購入することが出来ますが、当日券の場合は、チケットが売り切れている場合がありますので、窓口まで行く前に、電話で問い合わせるようにしましょう。
シアタードラマシティー、梅田芸術劇場へのアクセスは、阪急梅田駅の茶屋町口より歩いて3分、JR大阪駅の御堂筋北口より歩いて8分です。住所は、大阪市北区茶屋町19-1です。シアタードラマシティーの問合せ先は、06ー6377ー3888、梅田芸術劇場のメインホールの問い合わせ番号は、06ー6377ー3800です。
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